レスリング 日本選手権 最終日

12月23日(火祝)全日本レスリング選手権 最終日 代々木第二体育館

今日は最終日です。吉田選手、伊調選手の出る日です。
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観客は昨日より相当増えて3000人位はいるでしょうか。
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女子では至学館大学、環太平洋大学、九州共立大学などあまり聞かない大学からたくさん出ています。

予選からみていますが、グレコローマンで警告時にグランドで再開するときに腕が回るかどうかが重要なのですが、どうも公平でないような気がします。

男子フリー57キロ級優勝候補の高橋が最終得点で負けましたが、チャレンジの結果相手が3コーションで反則負け。場内アナウンスで説明がありわかりやすかったです。

吉田は相手をうまくいなしますが、自分からのタックルが決まりません。伊調の階級は出場が7名で、準決勝からのお目見えですが、圧倒的でした。

決勝

最初にスポンサー紹介です。たくさんいます。
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男子グレコ98キロ級 斎川対米平
 斎川が59秒でテクニカルフォール。全試合テクニカルフォールの圧倒的強さでした。

女子63キロ級 渡利対伊藤
 大接戦で6対6でしたが、ビッグポイントの差で伊藤の勝ち。アジア大会王者を破りました。涙のインタビューです。
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女子58キロ級 伊調対川井
 伊調が6対0で勝ちましたが、最初に4点をとりその後攻め手がなく不満足な試合でした。試合後のインタビューを拒否しそうになりました。

男子フリー57キロ級 高橋対森下
 コーションだけで点が入らず、最後の数秒で投げが決まり、森下の大逆転勝ち。

男子グレコ59キロ級 太田対倉本
 投げ合いのめまぐるしい展開から9対9で終了間際でフォールで倉本の勝ち。最後の投げ技で倉本の足がかかったとチャレンジがありビデオ判定の結果覆りませんでした。

女子53キロ級 吉田対浜田
 吉田が足を取られたところから63秒でフォール勝ち。強いです。

男子フリー74キロ級 高谷対嶋田
 世界選手権2位の高谷に対し嶋田がいきなり4点を取りますが、最後は8対6で高谷の貫録勝ちでした。

 

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