レスリング 日本選手権 二日目

12月22日(月) 全日本レスリング選手権 二日目 代々木第二体育館
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レスリングの大会はいつも無料です。観客は1000人位なのですが、ほとんどが関係者なので、いずれにしても有料になる人はほとんどいないのかもしれません。スポンサーがたくさんいるようで(特に明治)、潤っているのかもしれません。
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オリンピックのごたごたの後のルール改正で、偶然の要素が少なくなりました。また、審判の判断の要素も少なくなったような気がしますが、微妙な試合では警告の出方で勝負が決まります。

試合の順番は世界的に優位な女性が中心です。参加者は学生が多く、社会人は特殊な企業に勤める人以外は大変そうです。自衛隊、警視庁、ALSOK、クリナップなどです。
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決勝

男子フリー70キロ級 小島対多胡島
モニタが不調で選手紹介後待たされます。かわいそうです。4対3で僅差で小島。引退復帰後アジア大会3位になったようです。

男子フリー97キロ級 山口対中井
13対2のテクニカルフォールで山口の勝ち。怪我復帰戦のようです。

男子グレコ130キロ級 園田対谷田
4対0で園田の完勝。すごい迫力ですが、押し合いに終始です。ちなみに130キロ以上の人はどうするのでしょうか。

男子グレコ75キロ級 金久保対清水
金久保が4対0で勝ち。清水が途中で足を痛め一方的でした、

男子グレコ66キロ級 音泉対泉
泉が2対1で勝ち。グレコはやるのは大変だと思いますが、見ていると今一つ面白くありません。

女子69キロ級 土性対工藤
土性の貫録勝ち。8対4。四連覇です。

男子フリー65キロ級 石田対田中
いずれも警告の2対2ですが、先に警告をもらった石田が最終ポイントをとり勝ちです。なにか釈然としません。

女子48キロ級 登坂対宮原
6対3でしたが、僅差で登坂の勝ち。世界チャンピョンと互角なので同じ階級は惜しいです。

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